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琉球古布展は、明日までですよ~

11月3日から開催されている「琉球古布展」も、残すところ明日までとなりました。

本当にたくさんのお客様に来て頂き、嬉しく思います。(^_^)

沖縄で育った人には、必ずと言っていいほど耳にしたことがある、「芭蕉布」でも、その伝統や技などについては、なかなか知る機会がありません。

今回の古布展は、様々な地域の着物が展示されていて奥深い沖縄の伝統を知るいい機会になると思うのでぜひ見に来て頂きたいです。


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平和通り商店街内、マチグヮー館からもすぐ近くにあります「琉球の染と織専門 よへな商店」さんの店内入り口に展示されています。

約100年前の芭蕉布だそうです。

「よへな商店」さんは、主に南風原の反物を取り扱っているそうなのですが、久米島紬(くめじまつむぎ)なども店内には並んでいます。

久米島紬は、「泥染(どろぞめ)」という技法を取り入れていて、言葉通り泥の中に何回もくぐらせて紬を染色をするそうです。

模様には、「シャリンバイ」や「ふくぎ」などの植物で色付けされているそうです。見せてもらった着物は、泥や植物とは思えないほど

綺麗で鮮やかな色をしていました。自然をうまく利用した素晴らしい技法だと思いました。本当に素敵です。

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今回、撮影を快く許可してくれた,
「よへな商店」さんのページがあります。
興味がある方是非お立ち寄りください。(^_^)♪


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